ハンニシゆとり保育園 ブログ


今日はお家でもできる

子どもたちに人気な遊びをご紹介します

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『野菜スタンプ』です

保育園で野菜スタンプを取り入れる目的やねらいとしては

・身近な野菜でスタンプすることで、野菜や野菜の形に興味を持つ

・スタンプで模様をつけることを楽しむ

などがあります。


実際に子どもたちと野菜スタンプをした時には、野菜のヘタの部分などを触りながら

『これ、何のお野菜?』 と興味を持って尋ねてきてくれたり

『れんこんだ!』 『知ってるよ!』 と嬉しそうに話してくれたりしましたよ

子どもたちに野菜を切るところを見せてあげても良いですね


<材料や準備するもの>

・画用紙などの紙類 ・野菜(いんげん、れんこん、ピーマン、オクラ、ブロッコリー、なすび、さつまいも、じゃがいも、にんじんなど...特に決まりはありませんが、子どもたちが手でつかみやすい形に出来るものがよさそうですね

・絵の具 ・絵の具を出す容器(園ではタッパーの蓋を使用しています)

・敷き物 (机や床などが汚れないようにするための物があると便利です 新聞紙などをテープで繋げて貼ることでも代用できますよ

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模様もとってもかわいいですね

また絵の具の感触などが少し苦手だった子でも、野菜スタンプにすると

夢中になって取り組み、もっとしたい!と楽しむ姿も見られました。

絵の具の感触に慣れるきっかけにもなりそうですね


そして野菜スタンプは、普段何気なく見たり食べたりしている野菜を使うので

子どもたちにとっても新鮮味が増します

食や野菜への興味にもつながり、食事の際に「これにんじんだよね!」

「お芋も入ってる!」と野菜を探しながら食べてくれたりと

食事を楽しんだり、苦手だったものに少しずつ慣れていくきっかけにもなると思います。


またスタンプをすることで、形を意識したり繰り返し楽しんだりする活動としても

子どもたちにとって興味深い遊びになると思います

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良かったらお家でも試してみてくださいね

ハンニシゆとり保育園の子どもたちが
よく行くお散歩先のひとつをご紹介したいと思います☆



今までのブログでもよくでてきているのですが、

この場所は本当にみんな大好きです!

近くにある大きな広場です☆

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自然のままの場所です!!

草が茂り、デコボコの道、手作りの遊具
今、なかなかこういった場所はありませんね。

自然の場所で子どもたちが
自分で好きな遊びを見つけ、好きな事をします♪

探索するだけでも十分なあそびです。
デコボコの道を歩くだけでも、足腰を使います。

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むしさんみつけたよ♪

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どんぐりをひろって、ごはんつくろう♪

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大きな穴みつけたよ♪はいれるかな!?
どうやってでよう!?
でれたよ!!うれしい!


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お水もみつけた!
つめたいね♪


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自然の斜面をすべりまーす!
車にのって、足で蹴ってうごかしたり
車を押してみたり♪



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お友だちと一緒に♪




子どもたちは、この広場に行って
毎回いろいろな発見や経験をしていますよ


今年度もたくさん行って遊びたいと思っています
















「食育」という言葉、一度は耳にしたことがあるかと思います‌今の子育て世代が子どもの頃はあまりなじみが無かった言葉ですが、今保育所においても保育の一環に位置づけられています
では「食育」とはどういう事でしょうか。調べると、

様々な経験を通じて、食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである


となっています。つまり自分自身で食事を選んで健康を維持できるようなひとを育てましょう。という事でしょうか。


また将来そうなるべく、その基礎を担う保育所における食育は、


①お腹がすくリズムのもてる子ども
②食べたいもの、好きなものが増える子ども
③一緒に食べたい人がいる子ども
④食事づくり、準備にかかわる子ども
⑤食べ物を話題にする子ども

このような子ども像の実現を目指し行われています


ハンニシゆとり保育園でも、食材の買い物へ行ったり、旬の野菜に触れ匂いをかぎ、皮を剝いてみたり、自分でにぎったおにぎりを食べたり、自分でつめたお弁当をみんなで食べたり、クッキングを楽しんだりと様々な食体験を積み重ねていきます


そういったすべての楽しい体験が、目指すこども像につながると考えています


そして、お子さんの食育に関して、ご家庭との連携がとても大切になってきます。では、ご家庭でできる食育とは何でしょうか


例えば、苦手な野菜を食べさせたいとします。本などを参考に味や見た目、切り方、かたさなどを工夫するのも一つです。ただ、見ただけで、さらにはと緑色というだけで拒否反応を示す場合もあります。せっかく色々考えて作ったのに食べてくれない、、と心が折れてしまいそうですね
食べさせたい場合、一度次のようにしてみてください。園ではほとんどの子が自分から食べようとします。

まず、野菜などが出てくる絵本を読んであげてください。ほんとはね、美味しいんだよという願いを込めながら。
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実際に料理にその野菜を使うとき、触れさせ、匂いをかがせ、時にはちぎったり、切るお手伝いをさせてみてください。
どんな味がするんだろうね!楽しみだね!と。
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そうしてできあがった料理を一緒に食べてください。今までは見ただけで食べなかったのに、どんな味なんだろう?食べてみたいな。と興味津々になっているはずです‌そして一緒に食べ、美味しいね!食べられてえらいね!お野菜も嬉しそう!としっかり褒めて‌そうすると、つぎの緑色も食べようかなとなるのです。ここで注意です!無理に完食させるのではなく、今日は一口だけ、次はこれだけ、とゴールを決めて食べられたという達成感を感じさせてあげる事が大切です。叱らず、にこやかに‌なかなか忍耐が必要ですよ


このように食育とは特別な事ではないのですが、こどもの「食」と向き合うという、ちょっと面倒臭い事なのです‌面倒臭いなと思わずに、向き合うこと、とでも言いましょうか、、何かを育てるとは、そういうことなのかもしれませんね。


また、お父さん、お母さん自身が子どもの頃に体験した「おいしかった」話や、「楽しかった」食事をちょっと思い出してみてください。誰といましたか?どこでしたか?何を食べましたか?どんな状況でしたか?そんなお話を、お子さんに聞かせてあげてくださいね。そして、同じような体験をさせてあげられたら素敵です


また食育に関する質問、悩み、楽しい体験などぜひお聞かせください‌お子さんの健やかな成長を願い一緒に食育を進めていきましょうね











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