ハンニシゆとり保育園 ブログ


今日は、手作りおもちゃを紹介します


みなさん、『センサリートイ』という物をご存じですか?

Sensory(センサリー)とは、【感覚にかかわる、知覚の】といった意味があり、

感覚や視覚、聴覚を刺激し、遊びながら脳の発達を促すおもちゃです

今回は、センサリートイの中でも、袋の形をしている『センサリーバッグ』を作りました

【材料】

・ジップロック

・ジェルや洗濯のり、色水

・ビニールテープ

・ビーズやボタン、きらきらした物など、中身は自由です。
(しかし、とがっている物は袋が破れてしまうので控えてください)


これらの物を使い簡単に作ることができますよ

中身が漏れてしまわないように、ジップロックを重ねています


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ジェルとデコレーションボールを入れたり、

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洗濯のりと、おはじきを入れてみました。


ムニムニもんでも、押しても、つまんでも、いろいろな感覚を楽しむことができますよ



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アレンジとして、洗濯のりと、目玉シールを入れたセンサリーバッグを

動物の絵の上にのせると、指で動かしながら顔を作る遊びもできます



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また、こんな風に絵を描いた紙の上に

洗濯のりと色水を混ぜたセンサリーバッグを置き、

指で押してみると、、、

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あ!黄色のお魚さん、みーつけた こんな遊びもできますよ


その他にも、センサリーバッグの中身を保冷剤にしてみたり、

色水とベビーオイルを入れてみても、とっても面白いですよ


楽しく遊びながら脳の発達を促すおもちゃ、

ぜひ、お家でも作って遊んでみてくださいね





0~3歳は基本的な運動機能の発達の時期です
この時期の運動とは、立つ、座る、運ぶなどの動き・動作といわれるものです

例えばお家でこんなことありませんか?
  ○ティッシュを次から次へと出す
  ○ママのカバンの中身を出したり、入れたりする
  ○キッチンの引き出しのものを全部出す
  ○何かの蓋をくり返し開けようとする
  ○なんでもつめこんでいく
  ○段差をみつけては繰り返しジャンプする
 
などなど
大人にとったら いたずら と思えるものが、実は
‘‘ひっぱる‘‘ ‘‘いれる‘‘ ‘‘まわす‘‘ などといった 動き(運動機能)を
獲得したいな~との思いが現れている活動なんです!!


子どもが強い興味を持って繰り返すときは
満足するまでさせてあげるのがおススメです
ただ、お家の中がぐちゃぐちゃになっちゃうかもなので、
コレならいいよ♪と、それに代わるようなものを用意してあげるといいと思います

くり返しさせてあげることで、何かができるようになるだけでなく
達成感や満足感を味わうことができます♪



そして、保育園ではそういった
子どもの姿から、遊びや環境を提供していますよ♪

少し小さい月齢の子が楽しめると思うのですが、
お休み中にこんなおもちゃを用意しました☆
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ひっぱってもひっぱても布


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出したり入れたり


これは
100均で売っている巾着の紐のところをゴムに変えてます
ふくろの底側は切って、ミルク缶にかぶせそこを両面テープではっています♪
こんなものや、空きティッシュケースに、端切れや
小さく切ったスポンジなどを入れたりすると
お家でもできそうです♪

少し大きい子には
500mlペットボトルに短冊状に切ったスポンジなどを入れていくだけの
あそびも結構集中して遊びそうです













ご自宅でお子さんに絵本を読む機会はありますか?保育園にもたくさん絵本があり、毎日あちらこちらで絵本に目を輝かせる子ども達の姿を目にします


今自宅でずっと家事育児を、あるいは在宅で仕事と育児両方をこなす、忙しい保護者の方々に紹介したい本があります


今日の絵本は、お子さんに、というよりお子さんと一緒に読むママのための絵本です


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女の子のお母さんが成長する娘に対し母の想いをつづるように語りかける絵本です


子育て中は、家事をこなしながらの育児、そして働きながらの家事育児と、毎日めまぐるしく過ぎ、今が1番かわいい!今が1番大変!と思っている間にいつの間にかこどもも大きくなっていきます。


子育ては大変な事も多く、特に制限の多い今の日常は息苦しさを感じる事もあるかもしれません。



例えばそんな風に子育てに行き詰まりを感じた時などに、こどもの将来の成長を見とおしながら、今、目の前にいる我が子の愛おしさに気づかされるような絵本です



また読んだ後、自分を産んでくれた親や祖父母、また、自分のまだ見ぬ孫にまで想いをめぐらせることができるような、そんな暖かい絵本です



興味がある方はぜひ、読んでみてくださいね

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