ハンニシゆとり保育園 ブログ

2020年05月

保育園でよくするあそびのひとつ
サーキットあそびの様子をアップしたいと思います


その中でもみんな大好きなお山(斜面)のぼり!
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まず、このあそびのいいところを少しだけ紹介させてください♪

マットのお山によじのぼる時は、腹筋に力を入れる必要があります。
これは姿勢の安定につながります。
手のひらで身体を支え抗重力姿勢(ハイハイ)をとることで
腹筋や背筋などの発達を促し、体幹が安定してきます。
また肩甲骨周辺の安定性を高め、手指の巧緻性(手指の器用さ)にも
つながっていくんです♪

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上につくと、降りるために姿勢を変えるのにはどうしたらいいのだろ~のと
瞬時に考えるので、そこからも身体発達にとって大事な力が養われるのです♪

サーキットそびからは、ほかにもたくさんの力が培われます(また後日に
お山のぼりだけでなく、いろいろな要素を組み合わせて
年齢に応じて作っていますよ
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子どもたちはとにかくこのあそびが大好きです



ハイハイをたくさんさせてあげることもとっても身体にとっていいので
0、1歳児さんはたくさんハイハイできるようにしていますよ

***よく聞く悩み***
ハイハイせずに、つかまり立ちしちゃった
ハイハイする時に片足が曲がったまま(すわっているような形だったり)

そんな時は、お家の中ですこしデコボコスペースを作ってあげるのがおススメです
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牛乳パックの中に新聞などつめたものや、小さめのクッションなどの上に
お布団やマットを敷いて、そこに好きなおもちゃを置いておきます
ちょっとしたでこぼこスペースです☆
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その上を通る時は、子どもが体勢を変えながら進んでみようとするかもしれません



保育園が始まったら、たくさん身体を動かして遊べるように準備しておきますね








ハンニシゆとり保育園では、園児の数も少なくメンバーも変わる土曜日の給食は、登園児が安心して食べられるようにと好き嫌いの少ない、進んで食べられるメニューとなっています

今日紹介する料理はそのうちの一つの炊き込みピラフです。炊飯器で炊き込むため簡単ですよ。園では生の野菜を使いますが、手間も省きたい場合はミックスベジタブルなどの冷凍野菜の活用をお勧めします‌


冷凍野菜と聞くと抵抗がある方もみえるかもしれませんが、実は冷凍野菜は添加物を使う必要がなく、栄養価の高い旬の時期に収穫、加工されていて、価格も安定していますので、うまく活用することで料理の時間短縮にもなり幅が広がりますよ


更に、長期間保存でき、使う分だけ使用できるため、焦って使用する必要もなくエコであり食品ロスの削減に繋がります。


冷蔵庫の野菜が空の時にも役にたち、下処理済みなので生ゴミも出ません!忙しい家庭の救世主です


ただ、購入前に中身が確認できずそのまま調理に使うため、以下の事を自分で確認しつつ食品を自分で選択すると安心です


マイナス18度以下で商品が管理されているか
商品が完全に凍っていて、霜がついていないか
包装が破れていないか 
原材料名、原産地、内容量、賞味期限、保存方法、加熱調理の必要性、製造者などを確認


最近では国産のものや有機野菜などの冷凍野菜も手軽に購入できますよ


【ハンニシゆとり保育園・人気給食レシピ紹介】

●炊き込みピラフ

【材料 約大人2人幼児1人分】
生米   二合 
ザルなどに入れて洗っておく
水   380㌘(二カップと少し)
ミックスベジタブル、みじん切り野菜など  
100㌘
ハム、ツナ、ベーコンなど 
1~2パック(100 ~150㌘)
バター    20㌘
塩      小さじ1/2 
顆粒コンソメ 小さじ1/2   
※彩りに冷凍グリンピース(20~30㌘) なども緑色のものは、別で茹でておきできあがってから混ぜると色が綺麗です 

【作り方】具を混ぜ込まない!

①炊飯釜に洗った米を入れ、水、塩、コンソメを入れ軽く混ぜておく


②米の上にミックスベジタブル、ハムなどの具、バターを平らに置く(混ぜ込まず置くだけにする。混ぜるとうまく炊けないことがあります!)

③炊飯モードで炊いて(早炊きにしない)できたら保温せず、かき混ぜて器に盛る。
※乾燥パセリなどを仕上げにふると綺麗です


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★見た目を工夫してランチプレートのように盛り付けると、子どもの食欲もアップします!百均などで手に入ります

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今日は、手作りおもちゃを紹介します


みなさん、『センサリートイ』という物をご存じですか?

Sensory(センサリー)とは、【感覚にかかわる、知覚の】といった意味があり、

感覚や視覚、聴覚を刺激し、遊びながら脳の発達を促すおもちゃです

今回は、センサリートイの中でも、袋の形をしている『センサリーバッグ』を作りました

【材料】

・ジップロック

・ジェルや洗濯のり、色水

・ビニールテープ

・ビーズやボタン、きらきらした物など、中身は自由です。
(しかし、とがっている物は袋が破れてしまうので控えてください)


これらの物を使い簡単に作ることができますよ

中身が漏れてしまわないように、ジップロックを重ねています


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ジェルとデコレーションボールを入れたり、

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洗濯のりと、おはじきを入れてみました。


ムニムニもんでも、押しても、つまんでも、いろいろな感覚を楽しむことができますよ



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アレンジとして、洗濯のりと、目玉シールを入れたセンサリーバッグを

動物の絵の上にのせると、指で動かしながら顔を作る遊びもできます



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また、こんな風に絵を描いた紙の上に

洗濯のりと色水を混ぜたセンサリーバッグを置き、

指で押してみると、、、

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あ!黄色のお魚さん、みーつけた こんな遊びもできますよ


その他にも、センサリーバッグの中身を保冷剤にしてみたり、

色水とベビーオイルを入れてみても、とっても面白いですよ


楽しく遊びながら脳の発達を促すおもちゃ、

ぜひ、お家でも作って遊んでみてくださいね





0~3歳は基本的な運動機能の発達の時期です
この時期の運動とは、立つ、座る、運ぶなどの動き・動作といわれるものです

例えばお家でこんなことありませんか?
  ○ティッシュを次から次へと出す
  ○ママのカバンの中身を出したり、入れたりする
  ○キッチンの引き出しのものを全部出す
  ○何かの蓋をくり返し開けようとする
  ○なんでもつめこんでいく
  ○段差をみつけては繰り返しジャンプする
 
などなど
大人にとったら いたずら と思えるものが、実は
‘‘ひっぱる‘‘ ‘‘いれる‘‘ ‘‘まわす‘‘ などといった 動き(運動機能)を
獲得したいな~との思いが現れている活動なんです!!


子どもが強い興味を持って繰り返すときは
満足するまでさせてあげるのがおススメです
ただ、お家の中がぐちゃぐちゃになっちゃうかもなので、
コレならいいよ♪と、それに代わるようなものを用意してあげるといいと思います

くり返しさせてあげることで、何かができるようになるだけでなく
達成感や満足感を味わうことができます♪



そして、保育園ではそういった
子どもの姿から、遊びや環境を提供していますよ♪

少し小さい月齢の子が楽しめると思うのですが、
お休み中にこんなおもちゃを用意しました☆
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ひっぱってもひっぱても布


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出したり入れたり


これは
100均で売っている巾着の紐のところをゴムに変えてます
ふくろの底側は切って、ミルク缶にかぶせそこを両面テープではっています♪
こんなものや、空きティッシュケースに、端切れや
小さく切ったスポンジなどを入れたりすると
お家でもできそうです♪

少し大きい子には
500mlペットボトルに短冊状に切ったスポンジなどを入れていくだけの
あそびも結構集中して遊びそうです













ご自宅でお子さんに絵本を読む機会はありますか?保育園にもたくさん絵本があり、毎日あちらこちらで絵本に目を輝かせる子ども達の姿を目にします


今自宅でずっと家事育児を、あるいは在宅で仕事と育児両方をこなす、忙しい保護者の方々に紹介したい本があります


今日の絵本は、お子さんに、というよりお子さんと一緒に読むママのための絵本です


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女の子のお母さんが成長する娘に対し母の想いをつづるように語りかける絵本です


子育て中は、家事をこなしながらの育児、そして働きながらの家事育児と、毎日めまぐるしく過ぎ、今が1番かわいい!今が1番大変!と思っている間にいつの間にかこどもも大きくなっていきます。


子育ては大変な事も多く、特に制限の多い今の日常は息苦しさを感じる事もあるかもしれません。



例えばそんな風に子育てに行き詰まりを感じた時などに、こどもの将来の成長を見とおしながら、今、目の前にいる我が子の愛おしさに気づかされるような絵本です



また読んだ後、自分を産んでくれた親や祖父母、また、自分のまだ見ぬ孫にまで想いをめぐらせることができるような、そんな暖かい絵本です



興味がある方はぜひ、読んでみてくださいね

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