今日は、おやつ作りのお手伝いをしました!
今日のおやつは、ふかし芋です
調理の先生からの説明をしっかりと聞いています

「みんなこれが何かわかるかな?」
触ったり、匂いをかいだりしながら
これは何だろうと一生懸命考えていました。
その後さつまいもについてのお話や、ふかし芋の作り方を聞いて
早速お手伝いスタート
さつまいもをアルミホイルでくるんでいきます

先生の手の動きを見たり、お話を聞いたりしながら
「こうかな?」「どうするのかな?」と
じっくり考えながら、くるんでくれました
「くしゃくしゃ♪」「ぎゅっぎゅ!」と言いながらくるんでいる様子も見られて
とても可愛らしかったです
しばらくすると・・・「できた!」

「できたよ!」

と、とても嬉しそうに見せてくれました
子どもたちには
「手伝ってくれて、ありがとう。とても助かったよ。」などと
感謝の気持ちを先生たちから伝えました
遊びのほかにお手伝いをすることにも、子どもたちにとっていい影響が沢山あります。
今日のように食材にふれる場面があれば
その食材の名前を知り、食べたいと思うきっかけにもなったりします。
またお手伝いをして、「ありがとう」と言われると嬉しい気持ちになったり
「できた!」という達成感も味わったりすることができます。
このような気持ちを子どもたちが感じることで
「できるよ!任せて」というような自信や自己肯定感を育てることにも繋がります

お手伝いの後は、野菜スタンプを楽しみました
野菜のヘタなどをじっと眺めて、「これは何?」と考えたり
ペタッペタッと言いながら楽しそうにスタンプをしたりしていましたよ。

そしておやつの時間になると、おいもが出来上がっていました
アルミホイルを剥がしたり、少し温かい感触を感じたりしながら
みんなでおいしく食べました


これからも遊びやお手伝いなど、日々の生活の中で
いろんなことを楽しみながら経験していこうね


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